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2013年8月10日土曜日

カイロプラクティック無料説明会 8月開催



こんにちは。
カイロクリニックルーツ松篠です。
本日はイベントのご案内をさせていただきます。

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カイロプラクティック 無料説明会

カイロプラクティックに興味のある方、お話を聞きに来てみませんか?
カイロプラクティックの治療法について、カイロプラクティックの資格・
仕事について、わかりやすく説明させていただきます。
ご来場いただくと骨盤矯正を体験出来ます。


8月11日(
第1回/10:00 第2回/13:00 第3回/15:00 第4回/17:00 第5回/19:00
とかちプラザ 3階和室303

8月17日(
第1回/10:00 第2回/13:00 第3回/15:00
とかちプラザ 3階和室303
(各会場開始時間厳守)

●独立開業を目指すために (未経験者歓迎)
●家庭内健康法の勉強のために
・自分の健康のために
・友人、知人がお悩みの方!
・家庭内健康法として覚えてみたい方!
・将来のために技術を身につけたい方!
・すでに覚えた技術を活用したい方!

お申込み・お問い合せ
カイロクリニックルーツ
松篠 090-9088-3916
ご連絡ください。

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2013年7月22日月曜日

土日はお祭り!

またまた週末はイベントに参加していました。
土曜は釧路、スーパーセンタートライアル益浦店へ。
「第2回 くしろ益浦 夏まつり」にカイロ出店して来ました。


10時の開店前から人、人、人!
ワンコイン(500円)の骨盤矯正はとても珍しがられ大盛況でした。


あまりの忙しさに昼飯はもちろんトイレにも行けない……。
テントの裏に人が集まってきたなと思ったら、何やら握手会のようなものが?!


この日はカイロプラクティックパソス釧路店の先生だけでなく、帯広からも応援に駆けつけてみんなでワイワイと夏まつりを楽しみました。

そして21日は先週に引き続きジョイフルエーケー帯広店さんへ。


先週は「何やってるのかな?」でお話だけしてた方が施術を受けてくださったり、小中学生のお子さんも診させていただいたり、楽しい日曜日を過ごしました。


こんな感じで夏の間は野外のイベントにどんどん参加していきます。
お祭りで見かけたらぜひ立ち寄ってみてください。

今日はこれから勉強会の日帰りで札幌出張、しっかりと学んできます。
今日も元気な一日を!!

2013年7月16日火曜日

三連休はイベント三昧

週末は海の日を加えた三連休、帯広は連日の快晴に恵まれました。
澄み渡る青空のもとで各種イベントに参加して来ました。

まずは13日の土曜日、帯広競馬場内「とかちむら」で開催された「青空フリーマーケット」に出店しました。


この日は午後から「2013夏でもスノーボード!!」というイベントも行われ、スノーボード&スケボーのコンテスト、バンドとDJのパフォーマンスととても賑やかな一日になりました。




そして14日日曜日はジョイフルエーケー帯広店(帯広市東7条南16丁目2-1)のフリーマーケットに出店。三連休の中日ということもあり、お買い物帰りのお客様にたくさん立ち寄っていただきました。


そして海の日の昨日、音更共栄コミセン(音更町木野西通17丁目1番地)で開催された連合北海道音更地区の主催による「チャリティーふれあいまつり」に参加しました。


建物内のフリーマーケット会場はお客さんでぎゅうぎゅう詰め。


野外では商店街の出店、プロ歌手のステージやダンススタジオによるパフォーマンスなどで盛り上がりました。


三連休のイベントで100人以上の方にカイロプラクティックを知っていただくことができました。
これからも夏祭り、秋祭りなどにどんどん参加して、カイロプラクティックと背骨や骨盤の大切さを知ってもらって、皆さんに健康になっていただきます。


2013年7月4日木曜日

美容カイロの勉強会

昨日は美容カイロの勉強会に参加して来ました。

http://www.nippon-chokuhan-hokkaido.info/2013/07/post-d4ec.html
肌の仕組みやスキンケアについて、そして扱っている美容商品についてしっかりと学びました。


こういうときは美容に関する話題が目に入りやすいものですね。
気になるニュースを2件載せておきます。



カネボウ:美白化粧水など54製品回収 「肌がまだらに」



http://news.mynavi.jp/news/2013/07/04/115/index.html

2013年5月26日日曜日

カイロプラクティック説明会開催


こんにちは。
カイロクリニックルーツ松篠です。
本日はイベントのご案内をさせていただきます。

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カイロプラクティック 無料説明会

カイロプラクティックに興味のある方、お話を聞きに来てみませんか?
カイロプラクティックの治療法について、カイロプラクティックの資格・
仕事について、わかりやすく説明させていただきます。

5月26日(
第1回/10:00 第2回/13:00 第3回/17:00 第4回/19:00
鉄南コミュニティセンター 1階和室

6月15日(
第1回/10:00 第2回/13:00 第3回/15:00 第4回/17:00 第5回/19:00
とかちプラザ 3階和室301

6月22日(
第1回/10:00 第2回/13:00 第3回/15:00 第4回/17:00 第5回/19:00
帯広市民文化ホール 3階第2会議室

5月26日(
第1回/10:00 第2回/13:00 第3回/15:00 第4回/17:00 第5回/19:00
帯広市民文化ホール 2階第5練習室
(各会場開始時間厳守)

●独立開業を目指すために (未経験者歓迎)
●家庭内健康法の勉強のために
・自分の健康のために
・友人、知人がお悩みの方!
・家庭内健康法として覚えてみたい方!
・将来のために技術を身につけたい方!
・すでに覚えた技術を活用したい方!

お申込み・お問い合せ
カイロクリニックルーツ
松篠 090-9088-3916
ご連絡ください。

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2012年9月6日木曜日

しっかり勉強してます!!

久しぶりの更新です。
9月3日から千葉県で開催されている特別セミナーに参加しています。
今日は特別講師としてテキサスカイロプラクティック大学学長、副学長、そして教授陣であるドクターから講義をいただきました。
とても貴重な講義をいただきましたので、これからの情報発信にご期待ください。

写真はテキサスカイロプラクティック大学教授であるLarry Smith D.C. です。

2012年6月16日土曜日

猫背の人は要注意!!



『猫背』と言っても一人ひとりで状態は様々です。少し猫背な人、とても猫背な人、猫背歴数十年のベテランさんもいれば最近はお子さんの猫背も目立ちます。

猫背になると体のバランスをとるために顔が前方へ移動してしまいます。正常な姿勢では「肩の真上に耳」があるのが正しい位置です。
猫背は見た目が不健康そうなだけでなく、筋肉のバランスが崩れたり、血液・神経の流れも乱れてしまいます。頭痛・肩こり・目が疲れやすいなどの自覚症状があれば特に注意が必要です。

下の図は首のレントゲン、体と顔の位置のバランス、そしてそれぞれに起こりやすい症状が挙げられています。ご自分の姿勢、周りの方の姿勢をちょっと気をつけて見てみてください。phaseⅠから下は要注意ですね。




2012年6月12日火曜日

夏に向けた体づくり

おはようございます!
6月になって暖かくなったのもあってか、「骨盤を整えると細くなりますか?」「カイロはダイエットに効果がありますか?」という質問をよくいただきます。

基本的には【摂取カロリー】>【消費カロリー】になると体重は増えてしまいますが、それ以外の要因でも余分なお肉がついてしまったり、太りやすい体質は出来上がっていきます。

☆猫背気味の方
内臓の働きが低下しやすいのでご注意ください。

☆骨盤が歪んでる、開いている方
内臓が下がってしまい、下腹がポッコリしたりお腹まわりの肉がつきやすくなります。

☆足のむくみ、太ももの張りが気になる方
骨盤のゆがみ+最近運動不足になっていませんか?


上記のような方は基礎代謝が低くなりがちなので、残念なことに太りやすくなってしまいます。その他にも自律神経のバランスが乱れていたり、食事のバランスが悪くても基礎代謝は低くなります。

逆に「適切な睡眠時間を確保することにより、脂肪の燃焼を増加させるだけではなく、食欲も抑えられる」という嬉しいデータもあります。

これからの季節はダイエットに取り組む方も増えてくると思います。
カイロプラクティックで正しい骨格・姿勢を取り戻して、【運動・食餌・睡眠】を見なおした「健康的で痩せやすい」体づくりを始めましょう!!

2012年5月18日金曜日

骨盤のゆがみ

”骨盤のゆがみ”
この言葉よく目にしますね。健康に関心の高い方で全く見たことないという方はいらっしゃらないと思います。でも改めて聞いてみると骨盤がどんな風にゆがむのか、なぜゆがんでしまうのかご存じなかったりもします。

骨盤のゆがみは立った姿勢を見ることでどのようにゆがんでいるのかを診ることが出来ます。

ズボンの高さが左右で違ったり、真ん中にあるはずの縫い目が斜めになっていたり、お尻の高さも左右で違うことなどなどたくさんの骨盤情報が分かります。なかなか人のお尻をじっと見る機会はないと思いますが、ちょっと周りの人の骨盤を見てみてください。自分で鏡に向かって立ってみるとベルトが斜めになっている方もいると思いますよ。

体の土台になる大切な骨盤、毎日の生活の中で私たちの体を支えてくれています。そんな骨盤は座るときに脚を組んだり、立つときに片脚へ重心をかけたり、はたまた横向きで寝るのが好きだったりしても左右のどちらかへ負担が大きくかかってきます。よく見かける光景ですが、お尻のポケットに財布を入れて座ることも骨盤にとって大きなストレスになります。


あなたを支える大切な”骨盤”、大切にしてください。

2012年3月28日水曜日

カバンと姿勢の関係

あなたの肩の高さは左右で同じでしょうか。
ひょっとしたらこの写真みたいになっていませんか?


毎日の通勤、通学、買い物……こんなカバンの持ち方を続けているとどうなるでしょう。
カバンを持つときだけではありませんよね。仕事で荷物を持つとき、接客やレジの前に立っているとき、机に向かってデスクワークをしているとき、毎日の小さな事の積み重ねが背骨や骨盤、姿勢を悪くしてしまいます。
まもなく新年度、新学期が始まります。お子さんのカバンを新調されるときは気をつけてあげてください。小さな体で重たいカバンを持つと、体には大きな負担がかかってしまいます。ショルダーバッグは左右どちらかだけに重さがかかってしまいがちですね。
春はスタートの季節。いつもの姿勢を見直してみませんか。

2012年2月17日金曜日

健全な老化

こんにちは、カイロクリニックルーツ松篠です。
まだまだ寒い日が続きますが少しずつ春の気配も感じられ始めます。
さて先日の講習会の中で興味深い講義がありましたので、そちらの内容からご紹介いたします。テーマは「栄養療法と老化」、非常に興味深いですね。

まずはじめに今回は「老化」について、老化とは
老化:加齢に伴って起こる、非可逆的な生理機能の低下
のことを言います。老化が進むと多くの臓器が衰えて身体機能が低下し、進行性の病気になるなどの老化現象が現れます。老化の原因にはいくつかの学説があります。

【消耗説】
生きていくために必要なものが長年にわたって徐々に消耗し、ある一定の限度を下回ったところで細胞が機能を失ってしまう。
【免疫機能低下説】
食生活や睡眠環境の乱れなどにより、本来持つべき自分自身を守る力(免疫力)が低下する。
【酸化説】
ストレス、電磁波、化学物質、放射線、エネルギー代謝などにより体内で活性酸素が産生され、その活性により細胞が破壊され、本来持つ機能を失ってしまう。
【DNAの損傷】
活性酸素など細胞を破壊する要因により、細胞の要となるDNAも損傷を受ける。
その結果、エラーコピーが繰り返され本来持つ機能を失ったり、異常な細胞が生まれる。

【プログラム説】
それぞれの細胞には分裂できる限界数がはじめから設定されており、その回数を迎えて分裂ができなくなることにより老化が発生する。

老化については何か一つが原因になっているというよりも、いくつかの現象が複合的に起こっているものと考えられています。老化していくことは誰しもが避けられないことなのですが、老化に伴った現象や体への影響にはかなりの個人差があります。その差がどこにあるかというと「健全な老化と異常な老化」というところにあるようです。



大まかに言ってしまうと、
年齢を重ねても元気でハツラツとされていらっしゃる方=健全な老化
若いうちから体の不調が出てきて年令と共に悪化していく方=異常な老化
という感じでしょうか。

異常な老化というのは何も特別なことではありません。毎日の食事・睡眠などの生活習慣や外部環境からのストレスなどによって誰にでも起こりうるものです。日頃から健康の維持を意識して、病気や怪我の予防に努めて元気に年齢を重ねていきたいものですね。
次回は栄養療法についての記事をアップ予定ですので、どうぞお楽しみに。

2012年2月8日水曜日

あなたの姿勢大丈夫?

デスクワークの多い方は要注意です!あなたの姿勢はこんなことになっていませんか?!


2012年1月31日火曜日

運動教室を行いました


今日は「池田町母と女性教職員の会」さんの学習会に講師として参加、「心と体を健康に!!」というテーマに24名の方にお集まりいただきました。
カイロプラクティックの説明から始まり、体のゆがみを検査、そしてゴムバンドを使った運動体験。約1時間半のなかで皆さんにしっかりと話しを聞いていただいたり、運動前後の体の違いに驚いていただいたりと楽しく過ごさせていただきました。
あらかじめ体の状態を検査することで、少しの運動で今よりもっと健康になれることを皆さんに実感していただけたと思います。あとは参加者の中でカイロプラクティックの施術を受けたことのある方が2名しかいらっしゃらなかったので、もっともっとカイロプラクティックの普及に頑張らないといかんなとも感じました。 このような素晴らしい集まりに呼んでいただいたこと、心より感謝いたします。


2012年1月28日土曜日

ハイヒールにご用心

人間の体を支える背骨には「生理的弯曲」と呼ばれるある一定のカーブがあります。
首は前方、背中は後方、そして腰は前方にそれぞれ湾曲を作ることで体重をきちんと支えることができ、また背骨の中を通る神経が命令を正しく伝えることができます。
写真の右側は正しい生理的弯曲が作られている状態。そして左側はヒールの高い靴を履くことによって、その大切な生理的湾曲が崩れてしまっている状態です。
つま先立ちのような不自然な姿勢になることで、背中と腰のカーブが強くなっていることがわかります。
こうなると顔の位置が前方へ突っ込んだ姿勢になりやすく、首の痛みや肩こりの症状が出やすくなります。そして腰の弯曲が強くなる(過剰前弯)ことで腰痛や足への症状が出やすく、特に長時間立っていることが辛くなってきます。
背骨や骨盤の歪みというのは何も特別な原因だけではありません。普段履いている靴だけを見てみても、背骨の状態は大きく変化してしまいます。
お洒落なハイヒールも素敵ですが、腰に痛みを感じやすい方は靴選びにも注意してみてください。

2012年1月19日木曜日

背骨と神経の深い関係

カイロプラクティック
〔chiropractic,chiro=ギリシャ語で、手の意〕
背骨や骨盤のゆがみを徒手によって矯正する治療法。
〔広義では、薬物や手術による方法を除く体操・食餌(ショクジ)・物理療法を含む治療法を指す〕
[三省堂 新明解国語辞典・金田一京助 第六版 2005年2月10日発行より引用]

「カイロプラクティック」とは上記のように定義付けされています。
施術によって骨格のゆがみを整えることと合わせて、体操・食餌・物理療法を行う治療法です。
今日は「背骨と骨盤のゆがみ」がどのようなことを引き起こすのかを見ていきましょう。


■背骨と骨盤の大切な役目
 ・体を支える柱
 ・神経の通り道


人間は二本足で直立することができますが、そのためには体を支えるための強い柱が必要になります。
それが背骨であり、骨盤は柱を支える土台として働きます。
背骨と骨盤がしっかりしていないと人間は二本足で
きちんと立つことはできません。
私たちが生きていく上で背骨と骨盤はとても大事な働きをするのですが、実は毎日の生活習慣の中ですぐにバランスを崩してしまいます。

そして背骨の持つもう一つの大切な働きが「神経の通り道」です。私たちの体は脳からの命令で動き、そして外から得た情報を脳へと伝えています。
手足を動かす、心臓を動かす、食事をしたら胃で消化して腸で吸収する、あるいは触ったものを熱く感じるなど様々な情報が伝達されています。
このような情報は脳と神経との情報伝達によって行われています。


神経の通り道がどのようになっているかを見てみると、脊柱管(1)と呼ばれる脊髄の通り道と、椎間孔(2)と呼ばれる脊髄から枝分かれをする神経の出口にあたる部分があります。
脊柱管と椎間孔
脊柱管が狭くなると、脊髄が圧迫されてしまいその部分から下側の機能低下が起こります。

また椎間孔が狭くなると、部分的に機能低下が起こります。
左右どちらかに症状が表れることが多いです。

それぞれの神経は体の各部位に対して役割をもっています。どの部位が、どのような症状と関係が深いのか見てみましょう。



頸椎:頭蓋・顔・首・肩・腕・手など
        頭痛・アレルギー・視力障害・聴力障害
        鼻炎・喉頭炎・めまい・肩こり・五十肩



胸椎:腕・心臓・肺・胆嚢・肝臓・小腸など
        手腕のしびれ・呼吸が苦しい・喘息
        心臓病・胃炎・肝臓疾患・腎臓病



腰椎:子宮・大腸・直腸・生殖器官・臀部・脚・足
        腰痛・座骨神経痛・足のしびれ・便秘・下痢
        生理痛・生理不順・不妊




骨盤:生殖器官・前立腺・臀部・脚・足
       便秘・下痢・膀胱炎・生理不順・腰痛

思い当たる症状はいくつくらいあったでしょうか?


これらの神経の通り道は、背骨や骨盤がゆがんでしまうことで狭くなってしまいます。
体の機能を正常に保つには、背骨や骨盤を正しい状態に保つことが大切ですね。

2011年12月9日金曜日

頭痛とカイロプラクティック

こんばんは!
カイロクリニックルーツ松篠です。
12月も早いもので一週間がたちました。日増しに寒さが本格化してきますね。明け方はマイナス13℃の予想が出ています。


今夜の話題は「頭痛」を取り上げてみたいと思います。
当院へいらっしゃる患者さんの中でも頭痛の症状を訴えられる方はとても多いです。
おそらく「肩こり・腰痛」と合わせると、主な症状のトップ3になるのではないでしょうか。


ひと口に頭痛といっても、原因によっていくつかの種類に分けられます。
①日常的な頭痛:風邪や二日酔いでも頭は痛みますよね?これらは風邪が治ったり、アルコールが抜けてきたり、原因がなくなると自然に治まります。
②脳の病気にともなう頭痛:これはクモ膜下出血・脳腫瘍による頭痛などで生命に危険が及ぶケースもあります。、毎年1万人から3万人に発生しています。
③慢性頭痛:原因がはっきりしない、いわゆる「頭痛持ち」の頭痛で、統計によると日本人の3~4人に1人、約3000万人が該当するといわれています。このうち2200万人が緊張性頭痛、840万人が片頭痛、1万人が群発性頭痛と呼ばれています。


このうち①と③を経験したことのある方は多いのではないでしょうか。
特に③の慢性的な頭痛は、ある時は頭をしめつけるように、ある時はズキンズキンと脈打つように、時には吐き気を伴う場合もあります。そんなときはどうすればいいでしょうか。痛みをじっと我慢する、少し横になって休んでみる、あるいは薬を飲んで痛みが治まるのを期待してみる。
もっと良い方法があります。





慢性的な頭痛にはいくつかの原因が組み合わさっていることが多いのですが、一般的に頸椎、つまり首の骨に問題点が見られることが多くあります。首を横から見た時の自然なカーブ(生理的湾曲)が少なくなっていたり、首の骨に左右のゆがみが生じていたり。首の骨に不自然な負荷がかかってしまうと、首から頭部にかけての筋肉が緊張してしまったり、血液の流れに問題が出てきてしまいます。筋肉の緊張は頭をしめつけるような痛みに、そして血流の問題はズキンズキンとした痛みを引き起こしてしまうのです。


あなたが頭痛に困ってカイロプラクティックの施術院へ足を運べば、カイロの先生は骨格模型などを使って頭痛の原因をわかりやすく説明してくれるでしょう。そしてあなたの姿勢や様々な検査の結果を元にして、あなたの首の状態を正しい状態へ導いてくれるでしょう。カイロプラクティックによる頸椎への施術は、頭痛に対しての速やかで持続的な改善、そして副作用が少ないという報告がなされています。


また頭痛の引き金になるとして、食品、環境刺激(音、証明、ストレスなど)または行動(不眠、過度の運動、血糖値の変化など)が含まれる場合があります。すべての頭痛のうち約5%がこれらの問題が原因となる、体からの警告信号といわれています。
カイロの先生はあなたの話をたくさん聞いた上で、きっと様々なアドバイスをくれるでしょう。
普段の食事の状況に合わせた栄養アドバイス、正しい姿勢や作業姿勢へのアドバイス、そして睡眠環境や生活習慣へのアドバイス。それらのアドバイスはあなたをより健康な生活へ導いてくれるでしょう。


「頭痛持ち」なあなたのお役に立てたでしょうか。
注意していただきたいのは「いつもと違う頭痛」です。突然強くなる、安静にしていても治まらない、繰り返し起こり次第に強くなる、そんな時はかかりつけの病院で相談してみてください。また、市販の鎮痛剤を服用しても改善しない、あるいは鎮痛剤を飲む回数や量が増えてきた場合には「薬物乱用頭痛」と呼ばれる頭痛の可能性もあります。いずれの場合も、自己判断を避けて医師の診察を受けるようにしましょう。


これからますます寒くなる季節、背中を丸めて歩いたり、首を亀さんみたいにすくめて歩いている人をよく見かけます。正しい姿勢で元気に冬を過ごしましょう!!

2011年11月22日火曜日

カイロプラクティックは喘息患者を助ける

おはようございます。
ここ数日で一段と冷え込んできました。
今朝の帯広はマイナス5℃くらいだったようです。

さて前回の記事では乳幼児に対してのカイロプラクティックの必要性をお届けしました。カイロプラクティックは大人のものと思っている方が多かったようで、たくさんの反響をいただきました。
そこで今回は子供に対してのカイロプラクティックケアの事例について、特に喘息に関するものを取り上げてみました。元になっている記事はこちらhttp://www.maximizedliving.com/Home/MaximizedLivingBlog/tabid/772/Article/521/chiropractic-helps-asthma.aspx テーマは「カイロプラクティックは喘息患者を助ける」(Chiropractic Helps Asthma By Dr. Shannyn Pearce)です。

アメリカでは2,200万人以上の人が咳や胸苦しさを含む喘息に苦しんでいます。患者数は過去10年間飛躍的に増加していて、中でも生後数ヶ月の幼い子どもたちが最も増加しています。

ほとんどの医者は喘息が吸入器と薬で治療可能であることを教えてくれます。しかしどちらにも非常に重篤な副作用を持っています。2011年前半にFDA(アメリカ食品医薬品局)は、単剤LABA吸入セレベントとフォラジル(呼吸を改善するために気道の筋肉をリラックスする薬)が、以前に成人に対して行った調査と比べて子供の有害反応のはるかに高い脅威を与えたことを報告、そしてまだそれらは数百人にの18歳未満の子どもに処方されています。 これらの薬剤の使用後に入院または挿管された子どもたちは61000人います。副作用発症のリスクは11.6/1000人であると記録されています。これらの薬剤の子供たちへの安全性に関する問題に対して、ニューヨークのレノックスヒル病院のDr.レン ホロヴィッツ氏は、"今、私たちは本当にこの問題に良い答えを持っていない"と述べた。

これらの薬に関しては賛否の意見がわかれているので、より安全で自然な喘息の治療・予防方法を見つけることが最善の利益です。カイロプラクティックケアは、喘息や他の呼吸疾患に苦しむ患者のための非常に良好な結果を有することが示されている。そのような事例のひとつは、生後5ヶ月以来著しい喘息症状を持つ7歳の少年に関するものです。彼はその症状のためにアルブテロールとアラバーとを毎日服用していました。そしてカイロプラクティックの調整を開始して2週間以内に、両親の判断ですべての薬の服用と吸入器の使用を中止しました。彼は治療を開始してから学校を一日も休んでいませんし、呼吸の問題に苦しむこともなくなりました。同じような事例で生まれてから呼吸器疾患で苦しんでいた5歳の女の子は、カイロプラクティックの治療を受け始めてから2週間以内に薬の使用を停止することができ、2ヶ月以内にどのような症状も完全に解消することができました。彼女は5歳にして初めて、病院ではなく自宅でクリスマスを過ごすことができました。

これらの物語は、カイロプラクティックケアによって助けられた数千人の子どもたちのうちのいくつかの事例です。あなたのお知り合いが喘息、アレルギーや呼吸のトラブルに苦しんでいるのなら、もっと良くなる方法があるかもしれないと教えてあげてください。


いかがでしたか。
このブログをご覧の方の中にも、薬で症状を抑えたことがあったり、薬によって助けられた経験をお持ちの方は多いと思います。
私は薬を完全に否定するわけではありませんが、もし服用しなくても済むものなら、あるいは減らすことができるのなら、それにこしたことはないと考えています。薬には良い部分もあれば、体に負担をかけている部分もあるからです。
もし周りに喘息や呼吸器の問題に苦しんでいる人をご存知でしたら、こんな記事を読んだよって教えてあげていただけませんか。

これからの季節は空気が乾燥してきたり、外気と室内との環境差で呼吸器の症状が出やすくなってきます。どうかお体を大切になさってください。

2011年11月19日土曜日

乳幼児にカイロプラクティックケアは必要!

今日は海外からのカイロプラクティック情報を取り上げてみましょう。
私はこのブログの他にもFacebook, twitterなどを利用しています。特にFacebookでは世界中の方々と情報交換ができるのでとても便利です。
今夜の話題はアメリカのドクターがシェアしてくれたサイトをご紹介します。テーマは「乳幼児にはカイロプラクティックケアが必要!」というものです。原題は "Infants Need Chiropractic Care!"です。私の意訳になってしまう部分もあると思いますので、英語が得意な方はリンクから読んでみてください。
http://www.chirotips.com/infants_need_chiropractic_care.htm





カイロプラクティックが腰痛や肩こり、背中の痛みに対する専門職であるというのはよく知られています。実際には「サブラクセーション」と表現される状態の矯正を行なっています。サブラクセーションとは背骨が歪むことによって神経系が圧迫や刺激を受けていることを指し、カイロプラクティックでは背骨の歪みを整えることによって神経系の働きを正しくします。そして乳幼児におけるサブラクセーションの最も一般的な原因の一つは出産の過程にあるのです。


特に危険であると警告されているのがTraumatic Birth Syndrome(外傷出産症候群?)です。多くの論文と専門家が出産の過程で新生児の首の神経系に障害が発生することを警告しています。これは首の上部の軽度なサブラクセーションから、脊髄損傷や中枢神経系の問題を含むようなものまで幅広くあります。


多くの専門家は出産時の母体の体勢がサブラクセーションを生じる問題なのではと示唆しています。母体が仰向けで寝ている状態では、部分的に重力に逆らっているだけでなく、骨盤開口部のサイズを減少させています。これら2つの要因は新生児の頭が出てくるのを難しくしまい、首への引っ張りやねじれを増加させて出生時外傷やサブラクセーションによる問題を生じさせます。


出生時外傷によって起こるサブラクセーションが新生児に与える健康被害は、目に見える深刻なものから、症状が出てくるまでに時間のかかる潜在型のものまで様々あります。記録されているものの中には脊髄と脳幹の損傷、脳の出血や腫れ、神経障害、呼吸器の問題、さらには乳幼児突然死症候群などもあります。
長期的な影響は神経系自体が変化を起こします。出生時外傷と関係があるとされるものに学習障害、頭痛、視覚と聴覚の問題、ある種の麻痺、多くの免疫機能不全などがあります。


多くの専門家が出産を正常で自然に行うことを示唆しています。彼らの提案の一つは出産時に座ったりしゃがんだり、あるいは直立姿勢になることで重力を利用するということです。これは出産の時に使われる力と、サブラクセーションに関連する影響を減らすことができます。


カイロプラクターは長年、乳幼児の脊椎検診の重要性を強調してきました。乳幼児の脊椎を検査するのは痛みも無く簡単です。サブラクセーションによって神経が干渉されないということは、赤ちゃんの発育にとってとても重要なことです。そして健康に見える赤ちゃんでも外傷出産症候群によるサブラクセーションがあるかもしれません。赤ちゃんはみんな、健康で幸せな生活を送る最高のチャンスを与えられるべきです。赤ちゃんにもカイロプラクティックは必要なのです。


いかがでしたか?私の訳し方に癖があるので、日本語のおかしな所はこっそり教えてください。
このトピックから私が感じたのは、もっとたくさんの人に骨盤と背骨の大切さ、カイロプラクティックの素晴らしさを伝えたいということです。
お母さんの骨盤が歪んでいると、赤ちゃんが出てくるのがより一層大変になります。そして小さなお子さんにも背骨の歪み、サブラクセーションがあるんです。私が診ている患者さんの中にも、幼稚園に通っている子がいます。
ご自分の骨盤の歪みとお子さんの背骨の歪み、ぜひ一度お近くのカイロプラクティック施術院で診てもらってください。

今回も最後まで読んでいただいてありがとうございます。


日毎に寒さが増してきていますので、風邪にも気をつけてくださいね。

2011年11月12日土曜日

素晴らしい眠りのために【寝具編】

こんばんは!
寒くなってきましたが体調はいかがですか。
ここ帯広では朝の冷え込みが冬の気配になって来ましたよ。

さて以前の記事で睡眠について取り上げていましたね。
あれからぐっすり眠れてますか?
今夜は睡眠シリーズ【寝具編】をお送りいたします。

正しい寝具を選ぶことは健康な状態を維持する上で不可欠な要素です。
個人差はありますが私たちは一晩におおよそ5~8時間、一日のうちの1/4から1/3を眠って過ごしています。毎晩6時間眠る人では一ヶ月に約180時間一年にすると2200時間近くになります。
正しい寝具で眠っている人は一晩かけて日中の疲労を回復して、明日の活動に向けた準備をすることができます。逆に間違って寝具で眠っている人は寝ても寝ても体の疲れがとれず、朝起きると「腰が痛い」「首が痛い」なんてことになってしまします。

それでは正しい寝具とはどのようなものでしょう?
いくつかのポイントを挙げてみます。

☆頭からつま先までしっかりと体を支えてくれる。
体が沈むような柔らかい寝具で寝ていると腰を中心に体重がかかります。そうすると仰向けで寝ると腰が痛かったり、朝起きると腰が痛い、無意識に横向きで寝る癖がついていたりします。
☆寝返りをうつのに十分な幅がある。
寝返りは寝ている間のとっても重要な運動です。血流や体温などの調整、日中に負担のかかった骨格を整えたりを一晩かけて行なっています。
☆通気性、保温性に優れている。
夏場は通気性に優れていて、これからの季節には保温性の高いものを選びますね。自分の体温と寝具内の環境(温度・湿度)を調節する上で大切です。
☆上下逆さま、あるいは中のピースを入れ替えることができる。
この項目は寝具の耐久性とも関連してきます。例えば寝具をある一定の向きで使い続けた場合、どうしても腰の周辺がヘタリやすくなってきます。なのでたまには頭と足の向きを逆転させて使ったり、中身が取り出せるものであればピースの位置を入れ替えるとヘタリが集中するのを避けることができます。ちなみに私は3ピースに分解出来る寝具なので頭→背中→足→頭 のように3ヶ月に一回くらい入れ替えをしています。

では続いて枕の話です。
施術院にいらっしゃる患者さんには枕で悩んでいた方がとても多いです。中には10個や20個買ったという方もいらっしゃいます。では良い枕の条件って何でしょう?

☆頭と首をしっかりと支える
人間の背骨は真っ直ぐな直線になっているわけではありません。横から見たときに「首が前、背中が後ろ、腰が前」にそれぞれカーブしているS字が正しい状態です。枕は睡眠中の首のカーブを支える非常に大切な道具です。よく頭の下に枕を置いたり、枕で頭が高くなるような寝方をしている方がいらっしゃいますが、それでは一晩中首に負担がかかってしまいます。枕の高さの目安としては、あお向けで寝たときに顔が水平になっている、そして横を向いたときに顔の中心が体の中心と一直線になっている高さです。ご家族の方に見ていただくとわかりやすいですよ。
素材としてはある程度の硬さがないと頭の重さを支えることができません。寝具を選ぶときと同様に、柔らかいものや頭が沈むようなものは避けたほうがいいですね。

寝具、枕の条件を見ていてどのように感じられたでしょうか?
まずは今お使いの寝具でそれぞれのポイントをチェックしてみてください。
施術院に来ていただくと睡眠環境改善のための姿勢矯正寝具、矯正枕での睡眠を体験していただいたり、寝ている姿勢の違いによる様々な実験をさせていただいたりもしています。
寝具を改善することは眠りの質を改善することに直結します。
これからの寒い季節、良い睡眠をしっかりとって元気にすごしたいですね。

最後まで読んでいただいてありがとうございます。
おやすみなさい!!

2011年9月19日月曜日

Happy Birthday to Chiropractic!!

こんばんは。
カイロクリニックルーツ松篠です。
北海道の夜はすっかり涼しくなりました。
外からは虫の声が聞こえてきます。

さて、せっかくの誕生日だったのに日付が変わってしまいました。
なんと9月18日は「カイロプラクティック」の誕生日なんですよ。
皆さんご存知でしたか?
今日はカイロプラクティックの誕生についてお話してみます。


カイロプラクティックの創始者であるダニエル・デイビット・パーマー(D.D.Palmer1845~1913)は、アメリカアイオア州で治療業を営んでいました。
1895年の9月18日、パーマー氏はハービィ・リラート゛という青年の身体を調べていました。彼は17年もの間重度の難聴であり、また病院では全く難聴の原因がわからないということでした。

ハービィの背骨を触っているうちに、パーマーは背骨のある部位に、正常では見られない僅かな盛り上がりがあるのを発見しました。ハービィの同意を得てその飛び出した背骨を手で素早く、そして注意深く押圧を加えてみました。
すると17年間失われていたハービィの聴力が、大幅に回復したのでした。

この体験から背骨のゆがみが体の症状や体調に何らかの関係があると考え、その後研究を重ねることでカイロプラクティックを確立し、さまざまな病気に苦しむ人々を治療に導いていくようになりました。

この新しい医学は、彼の友人で患者でもあったサムエル・ウィード牧師によって、ギリシャ語源のカイロ=「手」とプラクティコス=「~なされる/技術」を合成した「カイロプラクティック」と名づけられました。




背骨の矯正というのは紀元前から行われていましたが、「背骨と健康」を医学として体系化したのはパーマー氏が初めてでした。
そして世界中に広がったカイロプラクティックは、アメリカ、イギリス、カナダ、オーストラリア、EU諸国など約40カ国で医療または代替医療として法制化されています。
また1997年には、世界カイロプラクティック連合が国連機関WHO(世界保健機関)のNGO(非政府組織)メンバーとして正式に承認され、世界の正統なヘルスケアとしての確固たる地位を築くまでに至っています。

「カイロプラクティック」の歴史、いかがだったでしょうか?
それでは皆さんおやすみなさい。


2011.9.29追記
Youtubeに面白い動画を見つけました。
D.D.パーマー氏がハービィさんに行った施術を再現したものです。日本語字幕付ですので興味のある方はどうぞ。